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プチ女優

Author:プチ女優
女優です。でも、年に1~2回しか公演をしないのでプチです。
おいしかったな、おもしろかったな、感動したな・・・
日々の出来事を綴っていきます。

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2012.05.14(Mon) 00:49
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国立文楽劇場の舞台裏です。

4月末に文楽公演を観にいきました。「加賀見山旧錦絵」です。「又助住家の段」「草履打の段」「廊下の段」「長局の段」「奥庭の段」が、今回の演目です。

「草履打の段」では、局岩藤と中老尾上が鎌倉の鶴が丘八幡宮に参詣した帰りでの話です。お家横領の陰謀にかかわる密書を拾った尾上から、何とかそれを取り戻そうとあれこれと意地悪をする局の岩藤。しかし尾上は忍耐強くその仕打ちに耐えるのです。

人形だから表情がないはずなのですが、岩藤が意地悪をしているその様は、眉がつりあがり、眉間にしわ寄せた鬼のような顔を思い起こさせるのだから、すごいですよね。

岩藤の意地悪は更にエスカレートし、砂にまみれた自分の草履を尾上に拭くようにと命じます。それでもなお、尾上は耐えて、素直に草履を拭きます。そんな尾上に腹を立て、草履で打ち付ける岩藤です。(だから、「草履打の段」というんですね)が、尾上は耐え続けるだけでなく、母の戒めと思って、その草履をお守りとして貰いたいとまで言います。

こういう忍耐を外国の人はどう受け止めているのだろうかと、つい考えてしまいます^^

この段でなぜ草履をもちかえったかが後の段でわかります。




DSCF9666.jpg

これは舞台裏で出演を待っている人形たち。ここではただの人形ですが、舞台に上がると命が宿って見事に役を演じるのですよね。毎度のことながら、その変貌に驚かされます。



DSCF9650.jpg

舞台下駄です。人形遣いさんや演じる人形などによって様々な下駄があります。
この下駄、個人の名前入りです。



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人形はかしらと右手を遣う主遣いと、左手を遣う左遣い、そして足遣いの3人で動かされます。足遣いが動きやすくするために主遣いはこの高足の舞台下駄を履くのです。そこには、滑り止めと防音のためにワラジがつけられています。ゴムなど便利なものもあるのですが、微妙な動きをする人形には、ゴムの急な止めは合わないようです。だから昔ながらのワラジがいいんですね。


このように舞台裏を見て、説明を聞くとより文楽が身近に感じられます。
劇場に行かなくても、文楽劇場のHPに「文化デジタルライブラリー」というものがあって、目と耳でわかりやすく説明を受けることができます。

4月公演は終わりましたが、6月には「文楽鑑賞教室」、7月には「夏休み特別公演」と楽しみな演目が続きます。皆さんもぜひ、この素晴らしい日本の伝統芸能を鑑賞してみてください。



DSCF9668.jpg



【国立文楽劇場】
住所:大阪府大阪市中央区日本橋1-12-10
電話:06-6212-2531(代表)



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2011.05.05(Thu) 23:33
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1955年にディック・ブルーナさんによって誕生したミッフィー(日本での最初の名前は「うさこちゃん」)は、2010年に55回目の誕生日を迎えました。それを記念して『ゴーゴーミッフィー展』が開催され、2011年5月3日(火)からは大丸ミュージアムUMEDAにやってきました♪

初期代表作『うさこちゃんとうみ』から2009年に発表された『うさこちゃんのおじいちゃんへのおくりもの』まで30冊を超えるミッフィー作品の中から8作品の絵本の原画やスケッチなど200点以上が展示されています。
もう一つの見所は、国内外のアーティストから寄せられたバースデー・カード!五味太郎さんやさくらももこさん、エリック・カールさんなどの素敵なカードがたくさんです。みなさんの愛とエールが込められています。



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私たちもミッフィーちゃんにお誕生日カードを贈ることができます。開場に専用のカードが置いてあります。(提供はフェリシモさん)集まったバースデーカードはミッフィーの住むオランダに送られ、カードを書いた私たちにはサンクスカードとミニカタログが届くそうです。
展覧会にはオリジナルグッズも販売されています。チロルチョコのDECOチョコもありましたよ~。




DSCF6703_convert_20110505221457.jpg

内覧会の時には通れなかった「時空の広場」です。混雑が予想される今週末まではコーンが置かれて、通行規制があります。来週あたりからはコーンも取り除かれるようです。


【ゴーゴーミッフィー展】
会期:2011年5月3日(火)~5月15日(日)
会場:大丸ミュージアムUMEDA
入場時間:10時~19時半(20時閉場) 
           *最終日は17時半まで(18時閉場)
会期中無休



 
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2011.02.07(Mon) 23:58
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華奢な線ではあるけれど、力強さが写真からでも伝わってきます。
ピンク色の釉薬が何とも女性らしさを出しています。

これは、ウィーンで生まれ、ロンドンで活躍した20世紀を代表する陶芸家ルーシー・リーの作品です。1995年に亡くなり、初めての本格的回顧展となる本展は、初期ウィーン時代からロンドンでの活躍までの約200点の作品によって成ります。



image005_R.jpg

高台が小さくアンバランスに見えますが、ルーシー・リー独特のバランス感覚で作られている作品。深い海のようなブルーが見るものの目を惹きつけます。

どの作品もシンプルで美しく、独特の形や釉薬の色に心を奪われます。しかもただ美しいだけではなく、とても実用的です。このようなところは台所仕事をする女性ならではでないでしょうか。

いつもは落ち着いて静かな美術館ですが、今回はすごい!お昼過ぎの入館でしたが、入館のために約20分ほど並びました。当然中は、人で溢れかえっていました。それでも約1時間半ほど時間をかけて鑑賞し、外に出ると・・・・・



DSCF5753_R_20110208001200.jpg

びっくりするぐらいの長蛇の列です。この分だと入館するのに1時間以上は待たなければならないでしょうね。とても人気の展覧会です。
東洋陶磁美術館はお気に入りの美術館で、時間がある時にちょくちょく行っています。今回の展覧会も広告の美しい器に惹かれて行ったのですが、これほど人気のある方とは知りませんでした。
あまりの人気に美術館は会館を19時まで延長しました。
13日まで開催されています。お時間のある方、ご興味のある方は行ってみてくださいね。



     DSCF5748_R.jpg



【ルーシーリー展】
会期:12月11日(土)~2月13日(日)
開館時間:9時半~19時
会場:大阪市立東洋陶磁美術館
休館日:月曜日


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2011.01.22(Sat) 23:58
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しばらくお休みをいただいていました。
何度も覗いてくださった方々、まだかなと声をかけてくださった方々、長い間ご心配をおかけしてすみませんでした。今日から復帰して、いろんな記事を書いていこうと思いますので、またよろしくお願いします。


2008年8月、72歳で亡くなった日本を代表するギャグの漫画家 赤塚不二夫氏の追悼展が大丸心斎橋店の北館で開催されています。日本漫画史の残る数々の作品と氏のギャグ人生などがたくさん紹介されています。

トキワ荘時代の写真やプロになる前の貴重な作品も展示されています。
そして、シェーのイヤミやチビ太、デカパン、ハタ坊、ダヨーンなどの人気キャラ登場の「おそ松くん」コーナー、少女漫画「リボン」に掲載された「ひみつのアッコちゃん」コーナーでは3度アニメ化された映像と歴代の「変身コンパクト」が展示されています。このコンパクトは私も持っていました^^人間の言葉を話すネコのニャロメが登場する「もーれつア太郎」コーナー、ギャグ漫画の最高峰「天才バカボン」コーナーなど・・・一つ一つの作品に見入っていると時間を忘れてしまいます。

約100体集合した赤塚キャラクターのコーナーでは、キャラクターの名前を当てっこするのも楽しいです。よく見て知っているキャラクターでも案外名前を知らなかったり、忘れていたり・・・・結構楽しめます^^

漫画家や芸能人など総勢150名を超える方々の「シェーッ!」のオンパレードは見ものです。みんな赤塚漫画をこよなく愛しているんだな~ってつくづく思いました。

この展覧会は1月24日(月)までの開催です。
お時間のある方は是非ご覧になってみてくださいね。



     DSCF5507_R.jpg


【追悼 赤塚不二夫展】
期間:1月12日(水)~1月24日(月)
時間:10時~19時半(20時閉場) *ただし最終日は5時半(6時閉場)
会場:大丸心斎橋店北館 14階イベントホール



 
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2010.12.02(Thu) 23:58
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今年の12月で閉館が決まっている天保山のサントリーミュージアムの最後のイベントに行ってきました。ポスターの歴史的名品を揃えたグランヴィルコレクションとの出会いがきっかけとなって、1994年にサントリーミュージアムが誕生しました。以後16年間様々なアートやデザインが紹介されてきました。最後の企画になる今回は、原点に戻ってポスターが取り上げられました。



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入り口は行ってすぐのところにはずらりとこれまでのチラシが飾られています。



DSCF4816_R.jpg
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驚いたことに、今回はギャラリーだけでなく、ロビーにもポスターが展示されています。
天井から吊るされたポスターたち。
それはそれは見事です!



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壁にも一面ポスターが・・・



poster_photo06.jpg  日本のポスターコーナーもあります。



DSCF4827_R_20101202231535.jpgDSCF4830_R_20101202231534.jpg

東京オリンピックのポスターはかっこよかったです♪

ロビーやギャラリーに展示されたポスターは全部で約400展。
今回のギャラリー入場料は500円なので、気軽に入れます。
でも何より、ロビーに展示されている約300展のポスターは無料で観られます♪
これだけでもなかなかの迫力があって、素晴らしいですよ。
でも、やっぱりミュージアムのためにギャラリーにも行ってください^^

素晴らしい企画がたくさんあったサントリーミュージアムが閉館してしまうのは本当に残念です。何とかよい形で再開されることを強く願っています♪



DSCF4807_R.jpg



【サントリーミュージアム 天保山】
住所:大阪市港区海岸通1-5-10
電話:06-6577-0001

【ポスター天国 サントリーコレクション展】
会期:2010年11月13日(土)~12月26日(日)
開館時間:10:30~19:30(最終入場は19:00)
入場料:大学生以上:500円/高校生以下:無料
休館日:12月26日まで休まず営業いたします。


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