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プチ女優

Author:プチ女優
女優です。でも、年に1~2回しか公演をしないのでプチです。
おいしかったな、おもしろかったな、感動したな・・・
日々の出来事を綴っていきます。

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2011.10.17(Mon) 00:50
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岐阜の鵜飼見物に行ってきました。
鮎漁が解禁される時期に合わせて鵜飼が開催されます。今年は、5月11日~10月15日の開催でした。ご案内いただき、最終日に行ってきました♪



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まずは日本三大仏の岐阜大仏を見に行きました。
奈良の大仏、鎌倉の大仏は知っているけれど、岐阜に大仏?!



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こちらがその大仏様です。優しそうな穏やかな顔をされています。
でも、この大仏様は張りぼてなんですよ^^
大イチョウを真柱にして、骨格を組み、竹材で編んだ上に粘土を塗り、一切経、阿弥陀経、法華経、観音経などを張った上に漆を塗り、金箔を張って作られたものだそうです。



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切断面があります。なるほど、中は空洞です。



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天保3年4月から岐阜の地で、人々を見守ってくださっています。



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岐阜のゆるキャラ「ミナモ」ちゃんです。
鵜匠の格好をしているのは、鵜飼最終日だからなのでしょうか。岐阜の人たちも、珍しくて、かわいいと写真を撮っていました。



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鵜飼見物に行く前、鵜匠さんのお宅にお邪魔しました。
お宅からは、鵜飼が行われる長良川を眺められます。この日は前日からの雨で、川は増水。山には霞がかかっていました。



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鵜匠さんは山下哲司さんです。この方から直々にお話を聞かせていただきました。
鵜匠は、世襲で受け継がれ、岐阜には6人いらっしゃいます。正式な職名は、宮内庁式部職鵜匠といいます。
頭には烏帽子を被り、かがり火から頭髪を保護しています。この烏帽子、一枚の麻布を巻いて作っているんですよ。漁服の上には、火の粉避けのための胸当てを着け、藁で作った腰蓑を着け、水しぶきを防ぎます。足には、普通のワラジの半分の長さの足半(あしなか)を履いています。



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鵜が鮎を飲み込むところ、吐き出すところも見せてくださいました。
この部分だけを見ると、喉に紐をくくりつけて吐き出させたりするなんてかわいそう・・・と思ってしまいますが・・。鵜匠さんが鵜を大事に育て上げている話、吐き出させるばかりでなく、合間に鮎を食べさせ、元気をつけながら漁ができるように気を配ったり、元気のない鵜には首の輪っかを緩めにつけたり、漁に出さないなど、鵜に対してとても配慮されています。
なるほど、決してかわいそうではないんですね。



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お話を聞かせてもらえただけでなく、お茶とお菓子も出してくださいました。
岐阜の銘菓「松風」と「鮎焼き」です。どちらも上品なお味で、美味しかったです♪



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もう一度、漁場に戻って、ミナモちゃんのショット。
今度は鵜のポーズです^^  



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漁場には鵜飼見物の舟がずらりと並んでいます。どの舟もテーブルがセッティングされ、頼んだお弁当や持込のお料理を食べたり、飲んだりして、鵜飼を見物します。



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私の乗った舟は、友達の貸切です♪ お料理のメインはなんとチーズフォンデュ!
おっしゃれ~でしょ♪



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川岸で係留し、6隻の鵜舟が順番に漁をしながら通っていくのを眺めます。これは「付け見せ」といい、天候や川の状況での観覧形態です。
本来は「狩り下り」といって、鵜舟1隻に併走して川を下り、間近で鵜匠の手綱さばきや鵜が鮎を捕らえる様を観ることができるそうです。




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6隻の舟が横隊になり、浅瀬に鮎を追い込み巻き狩りをする「総がらみ」という漁法です。
本来はゆっくり観られるはずですが、川の増床により流れが速く、あっという間に通り過ぎて、あまりゆっくり観ることはできませんでした^^
とはいえ、初めての鵜飼見物。感動しました。

鵜飼は、日本書紀や古事記にも記載されているそうです。岐阜長良川では1300年の歴史を持ち、織田信長や徳川家康などからも愛でられ、保護されてきたそうです。
燃え盛るかがり火の下で鵜を自在に操って鮎漁をする様は幻想的な世界へと導いてくれます。

今回は天候の具合が悪く、狩り下りができなかったので、次回はぜひ間近で鵜漁を観覧しようと、来年の鵜飼開催日に予定しちゃう?なんてことを話しています^^

素敵な一日を過ごさせてもらいました。ありがとうございます♪



【長良川鵜飼】
問い合わせ:岐阜市鵜飼観覧船事務所
住所:岐阜市湊町1-2
電話:058-262-0104


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2010.05.23(Sun) 23:28
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日々の疲れを癒すため、温泉につかりに行きました♪
大阪から車で2時間半くらい、そこは別世界です。


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川は底が透けて見えるほど透き通っています。
この水を見ているだけでも気持ちがいいです。


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おいしいお料理もいただきました。


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「生湯葉」です。


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「造りの盛り合わせ」


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「アマゴの塩焼き」


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「天ぷらの盛り合わせ」


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「炊き合わせ」


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「吸い物」梅そうめんだよ~♪


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「ご飯」にはちりめん山椒。


お料理もいただき、お湯にも浸かって、疲れも取れました。
おまけにお肌もスベスベです♪


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吉野山の金峯山寺にも行ってきました。
美しいこのお寺は見ているだけでも、心が平安になってきます。


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土産物屋さんでは葛を使った干菓子が売られていました。
お抹茶といただくとおいしいんですよね♪


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お店の前には「二人静」がひっそりと咲いていました。



素敵な旅でした♪



【ふれあいの郷ホテルかみきた】
住所:奈良県吉野郡上北山村河合552-2
電話:07468-3-0001


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2009.08.17(Mon) 22:55
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鞆の浦の港の前にある「鞆シーサイドホテル」で食事をしました。
ここは、野菜を中心としたおかずのバイキングです。

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天ぷらやフライ、煮物、素麺などの他、カレーも3種類ほど。ご飯も五穀米、ビタミン米、鯛めしなどが用意されていました。汁物も赤だし、呉汁、野菜スープと3種類。冷たい飲み物も5~6種類、温かい飲み物も3~4種類と、かなり充実した内容です。

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私の選んだおかず。
ゴボウ、キクラゲ、鯛の皮の天ぷら、ブロッコリーのマリネ、オクラとワカメの和え物、ナスの焚き物、瓜の浅漬け。

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汲み上げ豆腐は塩でいただきます。

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鞆の浦なので、やはり、タイ飯と呉汁を。

野菜の味がわかるように、薄味でおいしくいただけました。こんな食事が食べられて、体がとっても喜んでいます。

このレストランからは鞆の浦がよく見えて、景色も素晴らしいご馳走でした。

ごちそうさまでした♪



そして、その夜は・・・・

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花火大会を堪能です。
川原の土手に座って、ゆっくり鑑賞です。風も吹いて、気持ちよく見ることができました。


花火大会が終わると、夏の終わりですね。
楽しい夏休みのひと時でした。




 
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2009.08.16(Sun) 23:58
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花火大会があるので、いらっしゃいませんか、というご招待を受けて福山市に行きました。
昼食を挟んで、午前・午後と鞆町を歩いて回りました。


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まずはこちら、福禅寺です。
このお寺の境内は、「朝鮮通信使遺跡鞆福禅寺境内」として国の史跡に指定されています。
本堂と隣接する客殿(対潮楼)は江戸時代、朝鮮通信使のための迎賓館として使用され、日本の漢学者や書家らとの交流の場となったそうです。この対潮楼からの眺望は「日東第一形勝(朝鮮より東で一番美しい景勝地という意)」と李邦彦に賞賛され、後、洪啓禧が客殿を「対潮楼」と名づけた書を残しています。

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これがその書です。
丸味を帯びた優しい字の中には力強さが感じられる素晴らしい字ですね。

そして、「日東第一形勝」と言われた景色をご覧ください。

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窓枠を額縁に見立てて一枚の絵のようです。
素晴らしい眺めに時を忘れて見入っていました。
お天気がよければ、海も光ってなおいっそう美しい景色であったでしょう。


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福禅寺を降りたところには、大伴旅人が鞆に立ち寄り、
「吾妹子(わぎもこ)が 見し鞆の浦の むろの木は 常世にあれど 見し人ぞなき」
と、むろの木に託して亡き妻を偲んだ歌が刻まれています。


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船に乗って、対潮楼から見えた「仙酔島」に渡ります。

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この島は中生代白亜紀(約1億2千万年前)に火山活動の結果できあがった、周囲6kmほどの島です。海は綺麗で砂浜には小さな生き物がたくさんいました。花火大会に出かけるので、1時間ほどの短い滞在でしたが、海沿いの道をのんびり歩いているだけでも十分楽しめました。
キャンプや宿泊施設もあるので、泊りがけで来て、島を歩いてみたいです。


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保命酒(薬酒)を醸造していた中村吉兵衛宅(現・太田家住宅)にある古備前の甕です。
この甕の中で保命酒を寝かせます。

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これらの薬草が入っているそうです。
少し試飲させてもらいましたが・・・薬草の味満載です。本当に体によさそうです^^


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白壁の街中を歩いていると・・・・

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道案内の石が置いてあります。かわいい♪


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長い階段を上って、民族資料館へ。ここからの眺めも素晴らしいです。

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あぁ、この景色。「ポニョ」に出てくる景色ですね。
そうです、鞆町は「崖の上のポニョ」でも注目を浴びた町なのです。

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町中にはポニョがいっぱいです^^


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いろは丸展示館で坂本竜馬にも会ってきました。

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沈没したいろは丸からの引き揚げ作業の展示もありました。
ダイバーが泳いでいるので、びっくりしました。



朝から夕方まで目いっぱい鞆町を歩いて楽しみました。
曇り空でお天気はイマイチでしたが、風も吹いていて、夏だというのに、暑さ知らずで歩き回ることができたのはよかったです。


おいしいお昼ご飯は、また明日♪





 
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