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Author:プチ女優
女優です。でも、年に1~2回しか公演をしないのでプチです。
おいしかったな、おもしろかったな、感動したな・・・
日々の出来事を綴っていきます。

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2010.05.18(Tue) 23:58
DSCF1971_R.jpg


せっかく西天満まで来たので、久しぶりに『東洋陶磁美術館』に行ってきました。
ただ今の企画展は、「高麗時代の水注」です。

トップの写真は「青磁陽刻筍形水注(せいじようこく たけのこがたすいちゅう)」というもの。
筍の形をした美しい青磁の水注です。
筍は成長の早さから子孫繁栄を象徴するところから色々なものによく使われますね。
全部で約30点の水注が展示されています。


この美術館では毎土・日・祝の11時~と14時~に約1~2時間、ボランティアによるギャラリーガイドがあります。展示物の解説、見所などを丁寧に説明してくださいます。
たとえば、フラッシュを使わなければ、写真撮影OKだとか♪


DSCF1969_R.jpg

この鳩、入り口入ってすぐのところにあるのですが、大概の人は見逃すそうです。
かくいう、私もそうです^^
だって、見上げないと見えないんですから。


DSCF1967_R.jpg

陶板に鶴の絵が描かれています。
よく見ると逆さまに描かれた鶴が1匹いますね。  これは水に映った鶴なんですって。
聞かなければ、見過ごしていたと思います。


DSCF1970_R.jpg


高台が波型になっていますね。
政に使われていたものは高台が波型になっているそうです。


こういうちょっとしたことを教えてくださるのもいいんですよね。
作られた時の歴史背景を聞いて、壮大な浪漫を描くのも素敵です。

入館料が500円と安いのも魅力です♪



main_05_R.jpg
                                        HPの写真より


【東洋陶磁美術館】
住所:大阪市北区中之島1-1-26
電話:06-6223-0055
開館時間:午前9時30分~午後5時(最終入館 午後4時30分)
休館日:毎週月曜日(その日が祝日の場合は開館し、その翌日)
    祝日の翌日(日曜日または休日を除く)
    年末年始(12/28~1/4)
    展示替え期間
HP:http://www.moco.or.jp/


大きな地図で見る


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Comment
 

こんばんは。

冒頭の水差しは、その見事な流線型も言葉をなくすほど見事ですが、それよりも圧倒的に、力を感じさせる造形美…
 作品の力を如実に表現してますね。


そして鳩…
 中央公会堂のてっぺんの にょしょうお二人を彷彿とさせてくれました☆

 陶板にレトリック…
元祖 だまし絵かもしれませんね^^
 素晴らしいブログ記事やったです!☆

NAME:アイントホーフェン | 2010.05.19(水) 01:06 | URL | [Edit]

 

>アイントさん
フォルムの繊細さの中に成長する力強さを感じさせる作品ですよね。
魅入られましたよ。

ガイドさんに案内されて歩くと、おもしろい発見がたくさんあってよかったです。また行ってこようと思います。

NAME:ふーよ | 2010.05.19(水) 23:12 | URL | [Edit]

 

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