dj_top

プチ女優

Author:プチ女優
女優です。でも、年に1~2回しか公演をしないのでプチです。
おいしかったな、おもしろかったな、感動したな・・・
日々の出来事を綴っていきます。

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

洋食 (33)
和食・寿司 (39)
中華 (32)
イタリアン (83)
韓国料理 (28)
インド料理 (10)
フレンチ (30)
各国料理 (17)
カフェ (168)
うどん・そば (33)
オムライス (8)
ラーメン (57)
パスタ (15)
カレー (21)
コロッケ (1)
パン (2)
焼肉 (6)
鶏料理 (19)
肉料理 (8)
お好み焼 (10)
ステーキ (3)
スイーツ・おやつ (33)
居酒屋 (16)
物産展 (4)
GinGemBre (25)
ふーよ亭 (34)
花 (22)
美術館・博物館など芸術一般 (33)
映画 (19)
音楽 (8)
旅行 (9)
モラタメ (15)
日記 (66)
その他 (8)
未分類 (2)

このブログをリンクに追加する

この人とブロともになる

QR

元気の素は、食べること・遊ぶこと!私の元気の素をお届けします♪
http://actress234.blog94.fc2.com/
sen
--.--.--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2009.08.04(Tue) 23:23
DSCF7940_R.jpg


仕事の関係で文楽鑑賞に出かけました。
少しですが、舞台裏も見せていただけるということです。ラッキー♪

DSCF7939_R.jpg

地下鉄の階段を上がると、幟が見えます。
1年ぶりの鑑賞でしょうか。なんだかドキドキしてきました^^

DSCF7942_R.jpg

鑑賞するのは第2部の「生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)」です。
すれ違いを重ねる二人の恋物語です。

では、舞台裏に入ります。

DSCF7944_R.jpg

楽屋入り口には神棚と人形が飾られています。
神棚はどこの楽屋にもありますが、人形が飾られているのはやはり文楽劇場ならではですね。

DSCF7947_R.jpg

人形遣いの方は、この下駄をはいているそうです。
高い!
20cm以上はあるでしょうか。これを履いて舞台を駆け回っているんですって。
履かせてもらいました^^
高い分、ぐらつきはありますが、底をわらで覆っているからでしょうか、滑りにくくなっているようです。馬に乗る時などは、この3倍ほどの高さの下駄を履くそうです(驚!)

DSCF7951_R.jpg

舞台背景です。
これは今回の第3場面「浜松小屋の段」の背景です。
この背景の前には、2場面の背景が、そして・・・

DSCF7950_R.jpg

これが始め段「宇治川蛍狩りの段」の背景です。
蛍が飛び交う、最初の場面は幻想的で綺麗でした。

DSCF7953_R.jpg

人形も見せていただきました。
人形は普通3人で扱うものですが、たくさんの人形が登場するときは1人で扱う人形もあるそうです。左がそれです。1人でも扱いやすいように重さは1kgくらい。
それに対して右が普通の人形、重さは3kg。持たせていただきましたが、確かに重い!

人形(かしら)は、色々な作品に出演します。右の方は「お福」さんというかしら名で、「生写朝顔話」では「下女 お鍋」という名で出演しています。作品によって、髪を結いなおしたり、着物を着替えたりしているそうです。役者と同じですね。

若手の人形遣いの方から、たくさんの話を聞いて、いよいよ鑑賞です。
このお話、14時開演で、終演が18時と、何と4時間もあったんです。でも、長さは感じませんでした。阿曾次郎(後に駒沢次郎左衛門)と深雪(後に朝顔)のすれ違いの恋路にはらはらドキドキで、見入っていました。人形の仕草や表情も豊かで美しく、素晴らしいものでありました。

この公演、8月5日までですが、お時間あればどうぞご覧ください。
今年は文楽劇場会場25周年記念で秋には「心中天網島(しんじゅうてんのあみじま)」や「芦屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)」が上演されます。
こちらも楽しみです。もちろん、観にいきますよ♪


DSCF7941_R.jpg


【国立文楽劇場】
住所:大阪市中央区日本橋1-12-10
電話:06-6212-2531
HP:http://www.ntj.jac.go.jp/



 
↑ブログランキングに参加しています。ポチッとよろしくお願いします。


スポンサーサイト
 
Trackback(0) Comment(8) 
Category:日記 
編集[管理者用] このページのトップへ 
 
Comment
 

素晴らしい聖歌…もうええか~!

知らん分野やから、また教えてくださいね♪

 教えていただいても、一点集中やからどんならんかもですね(謎)

 よろしくでっす!☆

NAME:アイントホーフェン | 2009.08.05(水) 00:26 | URL | [Edit]

 

なんたって、日本の伝統芸能ですからね...

興味はありますが、なかなか行く機会がない...

初めて行っても、楽しめるもんですかね...

NAME:ハシダ・メン | 2009.08.05(水) 08:34 | URL | [Edit]

 

めったに観られない舞台裏いい経験ですね
新しい刺激を受けられましたね

近々能舞台に行けそうです

NAME:フミ | 2009.08.05(水) 09:45 | URL | [Edit]

 

人形劇一度見てみたいと思っておりました。
すごい、舞台裏を見せてもらえたんですね。
それにしてもあんな高い下駄を履いて
いるとはしりませんでした。
人形の動かし方、一つ一つで表情がかわったり
本当不思議ですし、すごい技術です。

NAME:きのこ | 2009.08.05(水) 10:23 | URL | [Edit]

 

>アイントさん
教えるほど、全然詳しくは知らないのです。
ただ好きで見るだけです^^

NAME:ふーよ | 2009.08.06(木) 12:30 | URL | [Edit]

 

>ハシダ・メンさん
太夫と三味線の調べはかなり眠気を催すかもしれませんが、演目によっては十分楽しめますよ。(私も初心者同様ですから)
秋公演の「心中天網島」は有名ですから、見やすいかも♪

NAME:ふーよ | 2009.08.06(木) 12:33 | URL | [Edit]

 

>フミさん
はい、よい体験をさせてもらいました♪

能もいいですよね。
ご一緒したい能があるんですが・・・また連絡します。

NAME:ふーよ | 2009.08.06(木) 12:36 | URL | [Edit]

 

>きのこさん
人形は置いていると、人形のままですが、一旦人が持つと、命が吹き込まれて、生きているかのように動きます。本当に素晴らしいです。
いつかご一緒しましょうね♪

NAME:ふーよ | 2009.08.06(木) 12:38 | URL | [Edit]

 

 Secret?

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 プチ女優の元気の素, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。